地元愛媛松山でひき逃げ事件が発生!今後危険運転を回避していくために。

こんにちは、愛媛県主婦ブロガーのタマです!

先日(2017年11月13日)愛媛県松山の市街地で乗用車の暴走・ひき逃げ事件が発生して全国ニュースになりました。

自分の住んでいる地域で起こった大きな事件…テレビで見ただけですが、

もし死亡事故や重傷事故になっていたら…
もし自分がその場に居合わせたら…

と、思うと本当にゾッとしました。

地元愛媛県民として、この大きなニュースを振り返っていきます。

松山の市街地でひき逃げと暴走

容疑者は、亮平容疑者(41)。タオル製造会社に勤務。

13日の午後に愛媛県松山市の市街地で、アーケード街や松山城の付近を約50分間に渡って暴走しました。
花園町で60代の女性をひき逃げしましたが、その後も自動車の暴走を続けた様です。
ひき逃げの他に5件の物損事故も起こしています。

動機としては

「いろいろなストレスがあり自暴自棄になった。数日間寝られなかった」との事。

テレビでの報道を見ましたが、テレビカメラに向かって手を上げてポーズをとったり、
運転はスピードを出した暴走というよりは、人が近くにいる時はスピードを緩めて走ったりとなんだかパフォーマンスをしているようでした…。

 

犯人は何かしら精神を病んでいたのかもしれませんが、一市民としてはひたすら「怖い!」の一言です

危機一発の状況も!

朝の報道番組を見ていると…

商店街を車が走り抜けて行った時に、丁度ベビーカーを押している家族づれがいた。
車がスピードを出した走ってくるのを見て、親は急いでベビーカーに乗っている子供を抱きかかえとっさにベビーカーを蹴って逃げた。それで助かった。

という様なインタビューの内容がありました(記憶で書いているので、詳細は間違っていたらすいません)。

これを聞いて、血の気が引きました

自分だったらこんな咄嗟の対応が取れたかどうか…子供を守るという親の本能が見せた咄嗟の判断、素晴らしいです

私も小さい子供がいる2児の母親です。
このベビーカーを押していた親御さんの気持ちを思うと…本当に何事もなくてよかったという思いでいっぱいです。

1時間近くも暴走車を放置していた

暴走車両は愛媛県の市街地、しかも松山県庁や松山県警の付近を約50分も暴走していたのに愛媛県警の対応が遅れたことにツイッターからは避難の声もちらほら。

私たち夫婦でも話しましたが、同意見でした。

テレビでも暴走の様子が長々と報道されていたので、そう疑問を思った人も多かったのではないでしょうか?

愛媛県民の運転は運転マナーが悪い?

このニュースを見て、愛媛県は田舎だから平和ボケしてるのか?と思って愛媛県の交通事故発生率を調べてみました。

 

愛媛県の人口に対する交通事故の割合は0.622%で、全都道府県中16位です

 

決して低いとは言えず都道府県の中でもむしろ交通事故発生率は高い方です。

そして、愛媛には昔からよく「伊予早曲がり」という運転方法があります。

「伊予の早曲がり」とは…本来の交通ルールとしては直進が最優先で右折車両は最後の葉ですが信号が青に変わった瞬間、もしくはまだ赤の時点で直進よりも先に右折してしまうという運転の方法…というか交通ルール違反ですね

この「伊予の早曲がり」の様な運転をするドライバーが多い事から「愛媛県民は運転マナーが悪い」と言われがちです。

これらの事実からすると、愛媛県警は平和ボケだったから約1時間暴走車を捕まえられなかった…なんて言ってられないのかな?

なんて、一個人が偉そうではありますが思ってしまいました。

煽り運転・危険運転を回避するために

最近、煽り運転や危険運転、多いですよね。

これだけ報道されているのにまだ危険運転が減る事はなく、むしろ多くなっている様にも感じ、模倣犯的犯行なのかな?とも思ってしまいます。

その様な煽り運転や危険運転をする悪質なドライバーにどう対応すれば良いのかを考えてみました。

ドライブレコーダーを搭載する

近年、私もドライブレコーダー搭載しました!

もし何かあった時のために…と心配した義父がプレゼントしてくれたものです。

私は運転も上手い方ではありませんし、もし何かあった事故があった時も上手に対応する自信もありません。(胸を張って言う事でもありませんが。)

そういう煽り運転に遭いやすい「運転弱者」ほどドライブレコーダーは搭載するべきだと思います。

ドライブレコーダーの相場は1万円前後です。
アマゾンで現在ランキング1位のドライブレコーダーはこちら↓で約7000円で購入できます。

大きな事故を防いでくれる&事故が起こった時の切り札となるなら1万円以下は安い事だと思います

更に「ドライブレコーダー搭載中」などのステッカーを車の後ろに貼り付けておくとより効果的でしょう。

相手にしない

煽り運転や危険運転は相手にしない事が一番です

テレビでやっていましたが、運転中に凶暴化する人は自分の乗っている車の性能を自分自身に重ねてしまい、あたかも車ではなく自分自身が優れていると錯覚してしまうそうです。

「BM◯に乗っている俺って凄い!」「◯ンツに乗っている俺は軽に負けるはずなんかない!」

と、言ったところでしょうか。(決してこれらの車に乗っている方を非難するものではありません。あくまで一例としてお受け取りください。)

勝手にしてくださいという感じですね。

相手にされる事で相手の行動はますますヒートアップしますし、自分がアクションを起こす事によって後々警察沙汰になった時に不利になる事もあります。

煽られたり、喧嘩をふっかけられたりするのは良い気分はしませんが、安全に運転をする事の方がよっぽど大切です。

冷静になり、一呼吸置いて大人の対応がしたいです

車を下車せず扉を開けない

煽り運転や危険運転をする相手は興奮しており、通常の精神状態ではない事が予想されます。

そういう人を相手にまともな会話ができるわけがありません
喧嘩をふっかけられるだけではまだいいですが、もしかしたら暴力を振るわれる場合も考えられるので恐ろしいです。

もし相手が車を降りて来て、自分の車の側に近づいて来たとしても車の扉は開けずにロックしたままですぐに警察に通報しましょう

回避できない危険運転も

今回の愛媛県で起きたひき逃げ事故の様に、車が暴走をして警察が来てもなお止まらずに危険運転を続けるという個人では回避できない危険運転もあります

今回のひき逃げ事件では警察が駆けつけてからもなお約1時間も犯人が野放しという状況が続いていました。

それはもうドライブレコダー搭載とか、相手にしないとか個人のそういうレベルの対応ではどうにもならないと思いますので警察の方に頑張ってもらうしかありません

まとめ

個人が回避できない危険運転に関しては、警察の方の取り締まりや対応を強化して頂くしかありません。

一個人が偉そうな事を申し上げているかとは思いますが、今回の事件を良い教訓にして、愛媛県警には次に同じような事件が起きた際には早急に対応していただける事を強く願っています。

 

 

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