授乳のトラブルと解決策【産後一番しんどかった!】

授乳

こんにちは、タマです。

出産してから、はじめて授乳の大変さを知ったママは多いと思います。

私も自分が出産する前は

タマ
授乳なんてじっと赤ちゃんを抱っこしておけば勝手におっぱい飲んでくれるんでしょ?

なんて、「授乳」に対して何も不安を感じていませんでした。

でも、今その過去の自分に「それは間違いだよ!」って伝えたい…。

私にとって「授乳」は産後にしんどかった事、ナンバー1です。

今回は私の経験した、授乳の際に起こったトラブルとそれを解決した方法について書きます。

  • これから出産をされる方
  • 授乳のトラブルで悩んでいる方

そんな方は是非この記事を参考にしてみてくださいね。

初めての「授乳」はトラブル続きだった

授乳はめっちゃ痛い!

全くの無知で出産をした私は、初めて乳首を吸われた時の激痛にびっくりしました。

タマ
え!?イメージでは母親は安らかな顔して授乳してるんだけど!こんなに痛いの!

私は痛い上に乳首が傷つき血が出たり、水疱ができたり散々でした。

授乳時には、赤ちゃんの乳首の吸い方が浅い、赤ちゃんの母乳を飲む回数が頻回、お母さんの乳首が硬く赤ちゃんが吸いにくいなどの原因で乳首が傷つくようです。

タマ
そういえばちらっと妊娠中に乳首のマッサージをしておいてくださいみたいな事、助産師さんが言ってたな…ちゃんとしておくんだったなぁ…

そう、思った時には遅かったです。

<改善策>傷ついた乳首をケアする

キレて傷ついた乳首に馬油を塗って上からラップをしてケアしました。

最初は産院で処方されたものを使用していましたが、頻回に行くのも面倒なので薬局で買ったりもしました。

ソンバーユは薬局でもよく売ってあるのでお世話になりました。

赤ちゃんの口に多少は入っても大丈夫らしいので乳首のケアにおすすめですよ。

ソンバーユ 無香料 70ml

赤ちゃんは最初は上手におっぱいが吸えない

赤ちゃんは産まれたら普通におっぱいを吸うものだと思っていましたがこれが大間違い!

特に息子はおっぱいを吸うのが苦手で本当に苦労しました。

助産師さんによると、舌が上手に出せておらず乳首に巻きつけるのが苦手な子だったようです。

うまく乳首を吸うことができないからか、

めちゃめちゃバタバタ動くし
焦ってすぐに乳首を離すし

授乳の時は毎回力を入れて息子の頭を固定し傷だらけの乳首めがけて口を押し付ける…

授乳のたびに、その動作を繰り返しました。

1日中手首に負担がかかったので私は産まれて初めて手が腱鞘炎になりました…(涙)

<改善策>保護乳首を使う

助産師さんによるとうまく舌を巻きつけることができるように乳首に高さをだす必要があるんだそう。

そこで、赤ちゃんがうまく乳首を吸えるように、保護乳首を使用しました。

タマ
でも、これ授乳のたびにミルトンとかの消毒液につけておかないといけなかったからとてもめんどくさかったです…普通に吸うことができるのが一番ですね…

産後間もなくは保護乳首を使用していましたが、1ヶ月も経たないうちに上手に飲むことができるようになったため使用しなくなりました。

タマ
最初はずっとこのままなのかな?と不安だったけど、よかったです…。

私が使用した保護乳首はこちら↓↓

メデラ medela 【日本正規品】 コンタクトニップルシールド Mサイズ 20mm 200.1597 乳首を守りながら授乳ができる薄型の乳頭保護カバー

乳首だけじゃなくておっぱい全体が痛い

出産後、初めの方はまだ上手に体が母乳を作ることができず、おっぱいがパンパンに張ってめっちゃ痛いです!

乳腺が脇の下にもあるので、私は脇の下も痛かったです

こんなにも痛くなるもんなんだと思うほどの痛さでびっくりでした。

そして、脂っこいものを食べ過ぎたり、授乳の間隔が開いたりすると乳腺炎に…

私の場合胸にしこりができて「あ?乳腺炎になったかも?」と思うとすぐに熱が上がり40℃くらいの高熱が出てしんどかったです。

タマ
生クリームたっぷりのパンケーキをお腹いっぱい食べた日にはソッコー乳腺炎になりました。

<改善策>アイシングと牛蒡子(ごぼうし)

おっぱいの硬くなって熱を持っている箇所をタオルで包んだ保冷剤などで冷やすと楽になりました。

あと、産院を受診して牛蒡子(ごぼうし)というお茶を処方してもらいました。

牛蒡子(ごぼうし)は漢方薬の一種です。

つぶつぶの種みたいなものをお湯で煮立ててお茶にします。

タマ
このお茶、初めて飲んだ時想像以上に苦くてびっくりしました!これを頑張って飲むと数日の間によくなっていましたよ。

【第2類医薬品】高砂ゴボウシ牛蒡子・ごぼうし 500g

ほぼ1日中授乳、肩や全身がガチゴチ

産まれたばかりの赤ちゃんはまだパワーがないので1回で吸うおっぱいの量が少ないし、吸っていてもすぐに寝てしまいます。

そしてお母さんのおっぱいの出る量も初めなので十分に出ていない場合が多いです。

授乳すればするほどおっぱいは出てくるようになるので、頻回授乳を行い、赤ちゃんの哺乳量を増やすしかありません

そのためほぼ1日中授乳する感じになるのですが、めちゃめちゃ体がしんどいです!

出産前の私は

タマ
授乳なんて、ただ赤ちゃん抱っこしてじっとしとるだけやん〜楽勝〜。

なんと思っていましたが、全然楽勝じゃなかった(涙)

産まれたての赤ちゃんは小さくて体がふにゃふにゃしているので扱いも慎重になるのも体がガチゴチになる原因かと思います。

<改善策>授乳の体勢を色々変えてみる

同じ体勢で授乳をするとどうしてもしんどくなるので、授乳枕を駆使して体制を変えながら授乳をしました。

横抱きで授乳しがちでしたが、フットボール抱きや縦抱き、色々と意識的に試してみましたよ。

タマ
特に赤ちゃんが小さいうちは、おっぱいに口が届くにくくて前かがみになりがちなので授乳枕で高さを出すことはおすすめです!

授乳枕は安くて厚みのないものを買うと沈み込んでしまって使いにくかったです。

しっかりとした厚みのあるものを購入するのがポイントです!

エールベベの授乳枕はしっかりとして厚みもあっておすすめです↓↓

エールベベ マカロンをイメージしたオシャレでかわいい「3WAYクッション」 マカロン クリーミーショコラ(ベージュ) BB707

 

夜間も続く頻回授乳

夜も1〜3時間毎くらいに赤ちゃんが起きて授乳しなければいけませんでした。

乳首は痛いし
おっぱいは痛いし
体は痛いし
眠れないし…

タマ
どれだけしんどいんだ〜!

って感じで、1ヶ月くらいは泣いて過ごしましたね…。

<改善策>赤ちゃんが寝てる間に自分も寝る

夜はなかなか寝てくれませんが、赤ちゃんもずっと寝ない訳ではありません

赤ちゃんが寝たスキをみて、「今だっ!」と一緒に自分も寝ました

眠れなくても横になるだけでも少しは楽になりましたよ。

ただ、これは2人目の時には上のお兄ちゃんがいるため不可能でした…。

1歳近くまで2〜3時間毎に下の娘は起きていましたので、ずっと不眠でした。

頑張って耐えていたら、普段80〜90台の血圧が150台くらいまで上がってめまいや動悸が出現したり。

タマ
子育てってホント山あり谷あり。。。

辛い授乳を乗り越えて母親になれた

とにかく授乳はしんどかったです。

でも助産師さんに「赤ちゃんもお母さんも初めてだからしんどいの当然!頑張ろうね!」と言われてハッとしました。

自分の痛みばかり気になっていた私。

きっと赤ちゃんも初めてのことばかりで、しんどいのは同じなんですよね。

想像以上にしんどかった授乳期でしたが、なんとかほぼ完全母乳で卒乳まで過ごすことができました。

そして「授乳」は私と赤ちゃんとで、一緒に乗り越えた初めての試練となったのです。

今では子供と一緒になって頑張った、かけがえのない思い出です。

おわりに

出産後は予想外の授乳のしんどさにびっくりしました!

タマ
大切な思い出ではありますが、正直言うともう二度とあの最初の痛みと苦しみは経験したくない…。

これから出産される方は覚悟して授乳に臨んでくださいね!(汗)

今回書いた私の体験談が授乳の悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

\ブログランキング参加中/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ポチっと応援していただけると嬉しいです!

授乳

よかったらシェアしてくださいね!

コメントを残す