作り置きおすすめレシピ本「身につく作り置き」大好きなのでレビューします!

こんにちは!タマです!

最近、書店に「作り置き」の本がたくさん並ぶようになりましたね。

作り置きって楽だし節約にもなるしお得な事がたくさんあって私も大好きです!

自慢じゃありませんが、私は「作り置き」ブームが始まる前から「作り置き」に大注目していました!

「おすすめの作り置きレシピ本はなにかな〜」
「作り置きを始めたいけどどうすればいいのかわからない!」

そう思っている方のために、今回は私の一番おすすめの作り置きの本をこっそり紹介しちゃいます。

料理研究家のスガさんが書かれた「身につく作り置き」というレシピ本です。

タマ
スガさんはブログもやっていていつも素敵な作り置きレシピを紹介してくださるので、この本が出る前から私は大ファンでした!

今回はそんなスガさんファンの私が、おすすめの作り置きレシピ本「身につく作り置き」をご紹介いたします。

  • 参考になる作り置きのレシピ本を探している方
  • これから作り置き生活していこうと思っている方

そんな方は是非この記事をご覧になってみてくださいね。

レシピ本「身につく作り置き」とは

身につく作り置き-料理の腕がぐんぐん上がる-とは料理研究家スガさん監修の「作り置き」に関するレシピ本です。

スガさんはブロガーでもあります。

「作り置き」の様子を綴ったスガさんのブログ「週末の作り置きレシピ」が読者の共感を集め、アクセス数120万超えとなりました。

2017年2月、そのブログの人気レシピを集めた「身につく作り置き」が発行され、現在は累計5万部を突破するベストセラーです。

実際のレシピ本はこちら↓↓

厚みは1.5cmほどでやや厚め、内容にボリュームがあります。

出版社はセブン&アイ出版
価格は定価1380円(税別)と記載があります。

 

「身につく作り置き」のおすすめポイント

作り置きのアレンジが豊富

ただ単にレシピだけを掲載している本ではなく、各料理の下ごしらえの方法やアレンジの方法も細かく掲載されています。

例えば、私がこの本レシピの「ヤムウンセン」が大好きです。

こちらは実際に私が作った「ヤムウンセン」↓↓

ヤムウンセン,作り置き

ヤムウンセン(野菜入れすぎました)

ヤムウンセンは東南アジア風の春雨サラダです。

春雨(ウンセン)を、野菜やひき肉など色々な具材と和えた(ヤム)、酸味のあるさっぱりとヘルシーな味が特徴です。

そのヤムウンセンは春雨サラダだけではなく、生春巻きやフォーにもアレンジする事ができます。

中に入れる材料も「これ以外にもこんな食材が合いますよ〜」アレンジのヒントとして提案してくれいているのでバリエーションが増えますし、味にも飽きがきません。

▼「ヤムウンセン」を作ってみた記事はこちら▼

「身につく作り置き」私のお気に入りレシピ、タイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」

2017.10.06

他にも色々なアレンジ方法を紹介してくれています。

親子丼は卵を使用しますし汁気が多いため作り置きには向きません。

そこで「身につく作り置き」では親子丼の一歩手前の「親子丼の素」とて紹介しています。

親子丼として調理する事はもちろん、親子丼の素をつゆとして使用し、うどんやにゅうめんに加え、カレーうどんに…なんてアレンジする事ができます。

タマ
料理初心者はどうアレンジしていいかもよくわからないので、細かく書いてくれているとイメージしやすくて嬉しい!

料理の基礎がぐんぐんのびる

身につく作り置きでは、料理研究家スガさんが自分が研究して習得した料理の基礎を細かく記載してくれています。

普通のレシピ本って、

ゴーヤの下ごしらえ→「ゴーヤを切り塩でもみます」

くらいですよね。

身につく作りおきではそこをもっと掘り下げた紹介してくれていますよ。

▼ゴーヤの下ごしらえ▼

ゴーヤはよく洗い、両端を切り落とし、長いものは長さを半分に切る。縦半分に切り、手かスプーンでなでるようにして種を除き、2mm幅の薄切りにする。ボウルに入れ調味料Aを加えてよくもみ込み、全体に味を行き渡させる。このまま10分ほどおく。この間に鍋にたっぷりの湯(1〜1.5ℓ)を沸かし、氷水の入ったボウルとざるを用意しておく。

「身につく作り置き」より引用

すごく丁寧に説明してくれています。
まだ続きますよ。

沸騰後にゴーヤを入れ、10秒ほど数えたら、すぐにざるを上げる。氷水にさらし、粗熱をとる。(氷水にさらすのは、3分程度まで。それ以上さらすと水っぽい仕上がりになり、栄養分もぬけてしまう)。ざるに上げ、水けをギュッと絞る。

「身につく作り置き」より引用

説明がすごく丁寧ですよね!

普通のレシピ本では一行で終わってしまうような説明をここまで掘り下げてしてくれています。

今回はゴーヤの下ごしらえを引用いたしましたが、他の食材に関して詳しい下ごしらえの方法とその根拠を紹介してくれています。

下ごしらえの方法を変えて料理をすると、本当にシンプルな味付けでも料理がおいしく変化しました。

この料理は「ゴーヤのサラダ」というゴーヤと玉ねぎを混ぜるだけのシンプルなサラダのレシピですが、これを食べて旦那は

ダンナ
何これ!?止まらん!!

と、びっくりしていました。

下ごしらえを一手間かけるだけでこんなにも味が変わるなんて驚きでした。

レシピが気にる方のためにスガさんのブログへのリンクを貼っておきます↓↓

週末の作り置きレシピ

料理研究家スガさんにとても共感できる

こちらのレシピ本が好きな理由は、著者のスガさんに共感できるという理由もあります。

そもそも昔は料理が下手だった

こんなに料理のノウハウを詳しく教えてくれているスガさんですが、本やブログを見ていると、もともとは料理が上手ではなかったようです。

私が主婦になりたての頃の得意料理は、そうめんをゆでる事、買ってきたゲソの天ぷらを温めることだけでした(そもそも料理なのか?)。
そうめんつゆはもちろん市販のつゆです。そんなそうめんでさえ、なぜか準備には40分くらいかかってましたし、ぶりの照り焼きなんて1時間キッチンにつきっきり、市販のルウで作るカレーは3時間つきっきりでした。

「身につく作り置き」より引用

タマ
え!?私よりも酷いやん!!

こんなにも素敵なレシピを教えてくれている方の過去とは思えません…。

こうなるまで、本当に様々な、数多くの失敗がありました。
そして、正直、今も、失敗することがありますよ……(ノ∀`)
〜中略〜
あくまで作り置きに関することですので、「砂糖と塩を間違えた」「酢と酒を間違えた」「焦がして再起不能の炭にした、ついでに鍋捨てた」といった、調理に関する失敗談は、ここでは取り上げないことをご了承くださいませ。

週末の作り置きレシピより引用

「料理はセンス」なんて言葉をよく聞く聞きますよね。

なので、どこか「自分にはセンスがないから〜」と逃げているところがありました。

でも

タマ
この素晴らしいレシピを提供してくださるスガさんも努力を重ねて料理上手になられたんだなぁ…。

と、思うと「自分も頑張ってみようかな!」と思えるようになりました。

気取らないスタイル

SNS映えとか、キラキラ感があるレシピブログってちょっと不信感を持ってしまいませんか?

計算しつくして綺麗に撮ってある写真を見ると、

これ撮るのにどれだけ時間かけたのかなぁ…
どんな加工したのかなぁ…

と舞台裏を考えてモヤモヤしてしまいます。

タマ
スガさんのブログやインスタグラムは見た目を気にしない気取らないスタイルでとても共感できるんです。

▼ブログにも「ぜんぜんおしゃれじゃないインスタグラムやってます」って書いてあります▼

こんな感で日常的にパシャっと撮った写真を乗せています。

「おしゃれに見られる事」よりも「質の良いレシピを提供する事」にベクトルが向いている事が見ていて伝わってくるので、違和感がないし、言ってる事にも納得できるんです。

「身につく作り置き」から私が学んだ事

料理は基本が大切

今までの私は料理の腕を上げようと新しいレシピを探したり、味付けを変えてみてばかり。

「身につく作り置き」のレシピはどれもヘルシー志向で薄味です。

それでもすごくおいしくできます。

なぜなら、きちんと根拠を持った上で丁寧な下ごしらえをしているからです。

タマ
スガさんの本と出会って、そもそもの料理の基礎を見直すことの大切さを学ばせていただきました。

作り置きは手抜きではない

みなさんは「作り置き」=「手抜き」のようなイメージ持っていませんか?

私も何だか作り置きをしている自分に罪悪感がありました。

でも、「身につく作り置き」を見てから「作り置き」=「手抜き」という意識が変わったんです。

スガさんはただレシピを紹介するだけではなく、「作り置きのルール」として「食材の正しい保管方法・食材容器やふきんの選び方・消毒の仕方・保存の仕方」などを細かくまとめてくれていました。

そこには「手抜き」という文字は全く感じませんし、とても丁寧です。

仕事と子育てをして忙しい毎日の中、週末や子供が寝た後など時間がある時にまとめて作り置き。

「作り置き」こそ働くお母さんにとっての「料理の基本」なのです。

効率良く作り置きをすると、時間にも余裕ができるし、光熱費も抑えられます。

「作り置き」=「手抜き」から「作り置き」=「賢い」とイメージが変わり、堂々と「作り置き」ってすばらしい!と思えるようになりました。

スガさんのオススメするグッズもちょこちょこ揃えています↓↓

ジップロックを綺麗に消毒して、衛生面に配慮して保存します。

作り置き

愛用のジップロックたち

身につく作り置き

もちろん消毒以外にも、衛生面に配慮した保存方法のコツが細かく書いてありますよ!

まとめとこれからの課題

私は学生の頃は料理なんてほとんどしませんでした。

でも最近やっと下手ながらも真面目に料理に取り組むようになってます。

なんでかな?と振り返ってみると、家族や子供がいるからだと気付いたのです。

自分のためならイマイチ必要性を感じませんでしたが、家族や子供の幸せのため!健康のため!と考えると自然と楽しく料理ができます。

子供が大きくなって、「今日はこれが食べたい!」ってリクエストされるようなレシピが
少しでも増えたらいいなぁと思っています。

とても大好きなレシピ本なのでちょっとアツく語ってしまいました。

「身につく作り置き」はこれからも私のバイブルレシビ本として活用していきます

タマ
皆さんも興味のある方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

\今回ご紹介したレシピ本はこちらから購入できます!/

▼料理研究家スガさんの他の著書▼

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

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