【田中戸@松山】かき氷はやっぱり田中戸!濃厚フルーツシロップが最高!

田中戸,かき氷
タマ
こんにちは!タマです!

「暑くて死にそう〜!」
「冷たいものが食べたい〜!」

そんな時に頭に真っ先に思い浮かぶのはやっぱりかき氷ですよね。

愛媛県松山市でおいしいかき氷を食べようと思った時に皆さんはまずどこに行きますか?

我が家は毎年決まって夏は必ず「島のモノ 喫茶 田中戸」のかき氷を食べます。

これを食べないと夏が始まらない!と行っても過言ではないかもしれません。

今年もやっぱり田中戸さんのかき氷を食べてきましたのでご紹介の記事を書きますね。

まだ是非行った事のない方は、絶品かき氷を食べに行ってみてください!

毎年『田中戸』に行かないと夏がはじまらない!

田中戸,かき氷

数年前にここのかき氷を食べてから我が家は虜になっております。

「かき氷なんてほとんど氷でしょ?」
「そんなものにお金を出すなんてもったいない!」

そう思っている方はいませんか?

実は、私、恥ずかしながら長年ずっとかき氷に対してそんな偏見を持っていたんです。

でも田中戸さんのかき氷はそんな私のひねくれたかき氷に対する概念を覆してくれました。

それほどおいしくておすすめのかき氷屋さんです。

田中戸への駐車場・外観

三津浜商店街の中にあります。

松山の中心部からは電車では10〜15分ほどかかります。

駐車場は少しわかりにくいかもしれません。

日本小型船舶検査機構松山支部さんの裏側のスペースに駐車できるようになっていました。

注意
日本小型船舶検査機構松山支部さんの駐車場には駐車できないので注意です!

三津浜は松山の中心部から離れており、レトロな雰囲気が漂っております…。

タマ
特にこの三津浜商店街はなんだかレトロおしゃれです。

近くにある、あの行列のできる有名パン屋さんN’s kitchenもおしゃれですよね。

田中戸さんの外観もおしゃれです!

田中戸,かき氷

田中戸の外観

なんともスローな空気が流れており、松山にいながらもどこか旅行に来たような特別な気分になれます。

田中戸の雰囲気

店内はカウンター席テーブル席があります。

木製の家具や店内に置かれた小物たち…インテリアもおしゃれです。

田中戸

スイカもインテリア!?

CDや本も置いてあり店内もスローな雰囲気が流れております。

今回お邪魔した時には外国人の方もおられました。

「おー外国人・・・オシャレー(単純)」と思っていると

よく聞くとご主人と外国人の方がめっちゃ英語でペラペラ喋っている!?

タマ
英語が堪能なかき氷屋さん!?粋でかっこいいです!!!

田中戸のかき氷について

田中戸のかき氷は地元のフルーツをふんだんに使っているのが特徴!

どれも素材の味を楽しんでもらいたいというご主人の思いがあるようでメニューには「さっと火を通しただけ」と書かれてあります。

そのためかかっているのはシロップというか…

実物の果物に限りなく近いシロップ!

氷もとてもふわふわで、果物と一体感があります。

果物の甘酸っぱさ、氷のひんやりした感じが口に広がり、食べた瞬間に

タマ
「これこれ!夏がきた〜!」

って思うんですよね。

田中戸のかき氷を実食!

今年食べたかき氷はこちら!

いちご日和さんの苺を使った生いちご(800円)

田中戸,かき氷

いちご日和さんの苺を使った生いちご(800円)

田中戸のかき氷は東温市の「いちご日和」さんの紅ほっぺをたっぷりと使用しています。

タマ
いちご日和さんのいちごって愛媛でとても人気ですよね!

メニューには「いちごをそのまま食べている感覚を味わってほしいため火は少し入れただけ」と書かれてあります。

そのためとても濃厚で限りなくいちごに近いシロップです!

怒和島のあまなつ(750円)

田中戸,かき氷

怒和島のあまなつ(750円)(奥側)

新甘夏の皮を向き、果肉を取り出し、果汁を絞り、グラニュー糖を加えたものがシロップとしてかかっています。

タマ
上に乗ったちょこんと乗ったマーマレードが可愛いですね。

かき氷のシロップは当然甘いものが多いですが、こちらはすっきりとした甘さにほんのり苦味も感じ。

エッジの効いた一品です。

こちらは昨年食べたもの↓↓

島のブルーベリー(650円)

田中戸,かき氷

島のブルーベリー(650円)

ブルーベリーにグラニュー糖を加えてさっと火を入れただけの怒和島産のブルーベリーをたっぷりと載せています。

こちらも甘さは比較的控えめですっきりと夏らしい味がしました。

桃(700円)

田中戸,かき氷

桃(700円)

見た感じ、シロップがかかってないようにも見えますが、もちろんそんなことはありません。

この中に大きくカットされた白桃シロップがたっぷりとつまっています!

真っ白な氷の山をかき分けると、出てくる出てくる宝石のような艶々のももー!

じわじわとテンションの上がる楽しい一品でした。

(食べるのに夢中になり写真を撮らなかったのが残念。)

メニュー表には「口の中に香りがいっぱい広がりますのでキスをしても大丈夫です。」とありました。

きゃっ☆←

田中戸,かき氷

個人的に好きなのが、「あまなつ」と「もも」!

もちろん甘さもありますが、すっきりとした甘さが両者とも目立ちました。

タマ
このすっきりした感じが夏らしくてたまりません〜!!!!

おまけ

ご主人の実家が怒和島ということで、よく田中戸のメニューに登場する怒和島産のフルーツ

愛媛県民ですが、恥ずかしながら怒和島について知りません…。

これを機会に調べてみました。

まず読み方すら知らなかった…「ぬわじま」と読むんですね。

怒和島の地図

興居島中島の更に向こうなのです。

住所的には松山市ですが、もう広島の一歩手前ですね。

レンタサイクル(1日200円)を借りて島をサイクリングできるというプランもあるようですよ。

タマ
子供が大きくなったら行ってみたいなぁ〜。

田中戸のまとめ

「かき氷なんて外で外で食べるもんじゃない!」

そんな風に偏見を持っている方は是非「田中戸」さんのかき氷を食べて見てくださいね。

とってもおいしいので、かき氷に対する価値観が変わりますよ。

もちろん、かき氷好きの方でまだ行ったことがない方も是非利用してみてください。

タマ
きっと忘れられない味になります。

田中戸の情報

島のモノ 喫茶 田中戸

住所 愛媛県松山市住吉2-8-1
営業時間  11時〜18時
電話番号 090-6280-3750
定休日  水曜日

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

\ブログランキング参加中/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ポチっと応援していただけると嬉しいです!

 

田中戸,かき氷

よかったらシェアしてくださいね!

コメントを残す